かわいいシロクマちゃんのお話ではありませんでした。

『北極のナヌー』を観ました。

毎日ダラダラと過ごしている自分たちと同じこの時を、
過酷に生きている生き物(もちろんヒトも含めて)がいることを思い知らされる。
生き物ってスゴイ。
地球ってスゴイ。
でもって、15年間かけてこの映像を撮影してきた人達もスゴイ。

少しずつ、だけど確実に変化し続けている地球。
懲りに懲ったストーリーはないけれど、
作り物とは違う、偽りのない現実―――。


本当言うと、小さなかわいいシロクマナヌーちゃんの成長物語かと思ってたの。
子供が「どーしても観たい!!!」と言うので観に行ったんだけど、
ポケモンとナルトしか観たことないチビッコにはちと難しかったかな~。
ドキュメンタリーだし。
途中から、5分おきに「後何分で終わる?」と聞いてたよ・・・(=_=)。
とか言いつつ、ナヌーが独り立ちし、母熊と別れる場面ではこっそり涙を流していたっけ。
あたしゃ、セイウチが両手(両ヒレ?)で子供を抱きしめるのに感激。
すごいぞ!!!セイウチ!!!

吾郎ちゃんのやわらかい語り口も良かったよん。



と言う訳で、『ナショナル・ジオグラフィック』の公式サイトにハマり中。
結構面白いですぜ。
壁紙も豊富で、なかなかよござんす。

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml

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